学芸員になりたければ絶対に地方移住を経験せよ

詳細はnoteにでもあげようと思うが、最近、就職の相談をよく受ける。学芸員を目指したいと思う人達からだ。確かに、自分は美術館畑に入った人間だし、採用試験もそれなりの数受けてきているから、アドバイスできることもあるかもしれない。

その中で思ったことが一つある「都内から出たくないという軟弱者が多すぎる!」

結婚しているとか、家庭の事情がある者を除き、学芸員を目指すものはとりあえず地方を目指せ。

これは首都圏の学芸員争いが厳しいから言っているのではなく、地方でアートの現実を身をもって体験すべしという意図で言っている。

地方は未だ習い事文化が主流であり、近代美術を引き継いだ保守的な土壌がある。しかし、だからこそやりがいがあるし、新しいことができる。

まあ色々書きたいことはあるが、こんなところ。

東京など、住まなくても支障はない。

むしろ学芸員になりたいのにしがみつく人間は損をしていると言えるだろう。

孤独

今日は近所の人と話し、畑の手伝いを少しだけした。

ひたすら孤独な日々だが、孤独だからこそ見えてくるものがある。人は孤独にならなければ研鑽もできないのだと思う。

一時の寂しさしのぎで人と付き合っても何もならない。経験だけが自分を前に進める。

手書きの日記には色々書いているが、ここはまあこの程度で良いだろう。

驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし

ブログに何を書くか

ブログに特定の読者がいることを想定すると書きづらくてしゃーない。

何も書くことがないから、最近は曲を作ったり理論の勉強をしたり、頼まれた原稿をやったりして日々を過ごしている。先週北陸へ行ったが、そのことすらも書く気力がない。

実績やお金にならない原稿は書かなくても良いとさえ最近は思う。

人の文章を読む気力もあまりない。

ってかテキストとかって別にいらんよな。

読むやつもおらんし。

イケてるビジュアルとか音があれば良くて、長ったらしいテキストなどダサすぎるってマジで思う。文章しか書けん人間の価値などないので、それ以外のスキルを今は磨いている。

昔は自分の意見を言いたくて仕方なかったけど、今は言いたいことってそんなにないなってことに気づいてからは自分の意見を長く書いたり言ったりすることもなくなった。

最近やってみたいこと:陶芸

学生時代に習ったことがあるが、無心になれるのがちょうど良い。

僕が言いたいのはこれだけだ。

全員ブログなど辞めろ。

街に出て自分にしかできない表現を探れ。

以上。

友人を選ぶ

人には友人を選ぶ権利がある

僕が友人を選ぶ基準は

・口が固く人のプライバシーを公言しないこと

(勝手に情報公開されたり、既に公開されているものであっても情報がまとめられたりすると困る)

・約束を守る人

(人の都合をきちんと慮れる人)

・馴れ馴れしくない人

(自分の都合を押し付けてこない人)

こんなところだろうか

昨今はこっちが拒絶してもに馴れ馴れしくしてくる人が多くて困る

よっぽど酷い場合は全てを透明化して時系列順に何があったか公開したいと思ったりもする

ヤバ人間達からの連絡は全て無視していきますのでよろしくお願いいたします。

私生活

他者の生活のことなんて僕には分からないし、そこまでの想像力もあまり持っていない。

僕の生活もこれから変わっていくだろうし、変えていきたい。

現状に対して満たされた感覚は全然ない。

結婚している人が増えてきたけれど、僕はその人達のいうことをあまりよく理解することができないし、していない自分がダメかのような気持ちになる。各自世界に行ってくれ、普通の人生を半ば諦めつつ、〈まともな〉実績を積み上げるための修練をする。

家での幸せという自分が望んで手に入らなかったものを妬ましく思ってしまう自分が嫌になる前に目の前の道を走る。

静かな場所が好き

静かな場所が好き。心穏やかに落ち着ける場所。誰も来ない場所。そう思える場所があるだけで自分は生きていける。その場所は絶対に守りたいと思っている。相変わらず連絡を取りたい人間としかとっていないが、それだけで十分充実しているのだ。鎌田さんもいっていたけれど、ここは雑音が少なくて良い。

実績を増やしたところで意味はないし、承認はされない

実績など増えたところで大した意味はない。

コンテンツの内容にだけ意味がある。

個人の存在にあまり意味はないと思う。

何か仕事をやったところで誰かに承認されることもない。最近は体調が悪い。

ずっと行っていなかったが、僕はどうやら精密検査を受けなければならないらしい。

大したことがないといいけれど。

ただ、老害になる前に死にたいとは思っている。いや、老害にならなきゃいいだけなんだけど、その保証はないからね。
前にも言ったけれど、僕は限られた人達にしか自分から連絡しないし、連絡も貰わないようにしている。

そうした数少ない稀有な人間の1人、親友の鷲見から風邪を心配する連絡が来る。ありがたいことだ。